愛媛 日帰り旅行

スポンサードサーチ

愛媛日帰り旅行と言えば

愛媛日帰り旅行と言えば・・・松山、道後温泉、坊ちゃん列車、松山城などなど頭に浮かんできます。

県都・松山は、はずせませんね。

その松山へのアクセスは、広島からだと、広島港より松山観光港まで、スーパージェットで約1時間8分(直行便)。呉港経由で来る便もあります。

また、クルーズフェリーだと約2時間40分。松山観光港からリムジンバスでJR松山駅までは、約25分。道後温泉までは約40分です。

一方、岡山からだと、JR岡山駅から特急しおかぜで、JR松山駅まで約2時間40分。そこから市電にて道後温泉駅まで約20分。

また、JR岡山駅からバスのマドンナエクスプレスにて、JR松山駅まで約2時間40分です。マドンナエクスプレスは、1日6往復で、内2便は道後温泉駅経由になります。

松山市内の交通アクセス

有名なのが「マドンナバス」。1乗車につき大人200円。子供100円です。

また、遊々チケット(マドンナバス+市電+ループバス1日乗り放題)は、大人400円、子供200円と、とてもお得なチケットです。松山観光の折には、是非活用してみたいですよね。

そして、最近復活して有名なのが、「坊ちゃん列車」。

ポッポー、ポッポー・・・と走りまわっています。車掌さんもいて、昔の風情が楽しめますよ。

その坊ちゃん列車の乗車料金は、大人300円。子供200円です。ただし、大人1名につき6歳未満の幼児2名まで無料・・・というお父さん、お母さんにはうれしい金額設定。3人目からは子供料金がいりますが。

また、マドンナバスの遊々チケットに200円追加で、坊ちゃん列車に1乗車のみ可能とのこと。

詳しくは、(財)松山観光コンベンション協会までどうぞ。

松山観光のおすすめ

最近の開館でおすすめしたいのが、「坂の上の雲ミュージアム」。

あの司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」の小説をモチーフにした珍しいミュージアム。

小説「坂の上の雲」は、松山出身の正岡子規と日露戦争で活躍した秋山好古・真之兄弟の主人公が、「あるいはこの時代の小さな日本ということになるかもしれない。」・・・と述べられているように、国全体が、そこに生きる人々すべてが、目の前に浮かぶ雲(夢、目標)を見つめながら近代化への坂を上り、その実現に向けて突き進んでいった物語。

3人が生きた明治の松山や日本の時代背景、それぞれの偉業を豊富な展示物で紹介している。

【坂の上の雲ミュージアム】

松山市一番町3-20  電話 089−915−2600

営業時間 午前9時40分から午後6時30分(入場は、午後6時まで。)

料金 大人400円、子供200円、中学生以下は無料。

スポンサードサーチ